MA×SFA連携による展示会効果測定

展示会の接点から成約まで一気通貫。展示会の費用対効果を正しく測定。

  • BtoB特有の「長い検討期間」による追跡の分断を解消し、集計工数ゼロで成果を可視化
  • 「名刺獲得数」だけでなく「実際の成約金額」までを正確に紐付け

BtoB特有の「長い検討期間」による追跡の分断を解消し、集計工数ゼロで成果を可視化

展示会の効果測定が実施できない最大の要因として、多くのBtoB企業が「受注までの期間が長く、展示会との因果関係が追えない」ことを挙げています。MRCは、MA機能とSFA機能のシームレスな連携によりこの課題を解決します。展示会という最初の接点から始まる長期的な顧客の関心変化をMAで自動育成し続け、その後の商談状況をSFAで追跡。手作業の集計工数をかけることなく、途切れることのない一気通貫のデータ管理で初動から中長期の成果までをリアルタイムに可視化します。

「名刺獲得数」だけでなく「実際の成約金額」までを正確に紐付け

展示会評価として、「名刺獲得数」を成果(KPI)とする企業が7割を占める一方で、最終的な「成約金額」まで追跡できている企業はわずか1~2割程度にとどまっています。MRCを活用すれば、最終的な商談や成約データを、出展した展示会の実績へと逆算して紐付けることが可能です。目先のリード獲得数だけでなく、実際の売上貢献度という本質的な指標で展示会の費用対効果(ROI)を正しく評価できるようになります。

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